タミフル飲んで完全復活

タミフルと38度の熱とお年寄りとは

インフルエンザは年齢に関係なくかかってしまう感染症なのですが、特に子供やお年寄りは重症化しやすいので注意が必要です。インフルエンザにかかるとさまざまな症状が出てくるため、しっかり確認しておくと良いでしょう。一般的には38度以上の高熱が出たり、悪寒や頭痛、咳、鼻水、くしゃみ、関節痛、腹痛などといった症状が出るということです。子供やお年寄りは体力が弱いため、普通の人よりも辛く感じてしまうと言われています。インフルエンザウイルスには潜伏期間があり、感染して1~3日間経過すると急に寒気を感じることが多いです。また、少しずつ熱が上がり、体は寒いのに頭だけ熱く感じることもあります。関節が痛くなることもありますし、38度を超える高熱になると動くことも困難になります。このようなインフルエンザの症状を感じた場合、できるだけ早くタミフルなどのインフルエンザ治療薬を服用することが大切です。インフルエンザで最も代表的な症状が熱であり、A型では38度以上の熱が出てしまうことが多いです。B型やC型は37~38度程度の熱が出るとされており、普通の風邪と同じくらいです。ちなみに、B型の場合はあまり高熱は出ないのですが、熱がなかなか下がりにくいという特徴があります。発熱というのは体内でウイルスと戦っているサインであり、多少の熱なら我慢する必要があるのです。タミフルなどの薬を飲んだら暖かくして水分補給を行い、発汗を促して熱を下げることが大切です。インフルエンザでは安静に休むことが一番の対処法なのですが、38度以上の熱が出て辛い場合は解熱剤を服用しても良いでしょう。ちなみに、一度37度程度まで熱が下がったけれど、24時間以降に再び38度程度まで熱が上がってしまうこともあります。