タミフル飲んで完全復活

インフルエンザの喉の痛みにはタミフルやうがいで除菌

風邪とインフルエンザは、症状がよく似ていますが、風邪がインフルエンザに移行するというケースもあります。
風邪と違って、インフルエンザは、全身の倦怠感や関節痛などが1日から3日ほど続き、そのあとに喉の痛みや鼻水などの部分症状が現れます。
風邪の症状とよく似ているため、間違えることが少なくありませんが、インフルエンザによる喉の痛みは、治りかけの時期に発症するというのが特徴です。
風邪は、年間を通してかかる可能性があり、さまざまなウイルスが原因となって起こります。
通常微熱や喉の板見栄、鼻水、咳などの症状は3日程度で治ります。
一方、インフルエンザは、急激に全身に症状が現れ、40度近い発熱がでて、乾燥をした冬に流行する傾向があります。
タミフルやリレンザなどの薬を、服用することで、インフルエンザの増殖を抑えることができ、症状がでている期間を短縮することができます。
タミフルは、さまざまな副作用も報告されていますが、適切に使用することで、効果は高く、予防投与として使用することも可能です。
ただ、予防投与として使用する場合には、保険が適用されないため、全額自己負担になるので、高額になるというデメリットはあります。

風邪やインフルエンザなどによる喉の痛みは、放っておくと飲み物や食べ物を飲み込むことが難しくなってしまいます。
風邪で喉が痛くなる原因は、空気中から入ってきたウイルスや細菌を、体内に侵入させないための防御反応によるもので、ウイルスや細菌だけではなく、同時に喉の粘膜まで傷つけてしまうことで、痛みや炎症を引き起こしてしまいます。
こういった喉の痛みを和らげるには、喉への負担を軽減するため、お酒やタバコ、辛いものなどの刺激を控え、粘膜についたウイルスや細菌をうがいで除菌することが大切です。
痛みや炎症がひどい場合には、殺菌や消毒効果のあるうがい薬や、抗酸化物質のカテキンが含まれるお茶などがおすすめです。